だいぶ個人的にはアツイと思っていたFakeCameraがApple審査を通らず、ドラクエ9へ現実逃避していたのですが、AppStoreのアツイレビューを見て息を吹き返しました。
というわけでここ最近特に要望の多かったパスコードロック機能をiPachi、iSlot Proに実装中です。

少し前にQuadCameraやZoomCamera等のカメラアプリがここへきてレビュー通ったようなので、FakeCameraも騙し騙し申請してみます。
iPachiについて | iphoneアプリで稼げるのか
【App Store】iPhoneで機会割算出ができるパチスロ収支管理アプリ-iSlot Pro | iphoneアプリで稼げるのか
関連のあるアプリ
最近、いたづら系カメラアプリFakeCameraを開発中です。
画像右下のアイコンがそれ。
普段気取っているアイツの素の表情を撮りたい、気になるあの子の無防備な表情を撮りたい、そんな本能的な欲求を満たすカメラアプリ。
怖いもので、人間カメラのシャッター音を聞くと、実際写真を撮られていないとしても、撮られたと思いますよね。このアプリはその潜在的な部分をツキます。つまり、最初に写真を撮ってもいないのに、シャッター音だけならしてしまうのです。
すると、完全にキメた顔をしていたアイツやあの子の表情は緩みます。そこを本当のシャッターが捕えるというもの。
突然の不意打ちも有効です。横からカシャっと音を鳴らせば、何?と振り返ります。そこを本当のシャッターで取り押さえる!
これまで、パチスロ(iSlot Pro)や仕事(iTask Timer)など使う人だけが使うアプリを作ってきましたが、次回は本能に語りかけるアプリでiPhoneユーザのみなさんに楽しんでもらおうと思ってます。
とりあえず、メインのトラップを仕掛ける部分は出来ていて、これからは撮った写真をmixiやtwitter、tumblr、flickr、facebook等にアップロードする機能を作るとこです。
NSFileManager
システムサウンドのようなiPhone内のファイルをNSFileManagerで探す方法。
NSFileManagerのメソッドで以下の3つ方法で取得できる。
- directoryContetnsAtPath
- subpathsAtPath
- enumeratorAtPath
以下は/System/Library/Audio/UISoundsにあるファイル一覧を出力するサンプルコード。
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NSArrayのインスタンスarrayにAccountSumクラスのオブジェクトが詰められている場合、こんな感じでソートできる。
array = [array sortedArrayUsingSelector:@selector(compareSum:)]; |
NSArrayに入れるオブジェクトにこんなメソッドを用意しておけば、あとはNSArrayがうまいことやってソートしてくれる。javaでいうComparatorみたいにソートのルールをメソッド内で定義してやる感じ。
- (NSComparisonResult)compareSum:(AccountSum *)ac {
if (self.sum > ac.sum ){
return NSOrderedAscending;
} else if (self.sum < ac.sum){
return NSOrderedDescending;
} else {
return NSOrderedSame;
}
} |
関連のあるアプリ
やったー!
アプリとして紹介されたのは初めてです!
正直内容が内容なので、アプリ紹介をしてもらうのは諦めていたのでビックリです。
こんなアプリで恐縮です。
マイコミジャーナルのアプリ紹介はどのくらいの人が見てくれるのだろう。
パチンコパチスロ業界の人が見てくれるととてもありがたいのだけど。
ダウンロード数にどのくらい変化があるのか要注目。
多分明日の10時のダウンロードレポートにはこの記事の影響が出てると思う。
関連のあるアプリ
海外販売を狙うアプリを作っている場合は、全て画面に表示される全ての文字列を初めからNSLocalizableStringで実装すべき。
A-Liaison BLOG: iPhoneアプリをローカライズ(国際化対応)してみた
genstringsコマンドを使うとNSLocalizableStringを使っている部分をファイルに書き出してくれるので、ローカライズがとてもらくちん。
以下のコマンドをプロジェクトのROOTディレクトリで叩くとLocalizable.stringsができる。
genstrings -a $(find . -name "*.m") |
予めEnglish用とJapanese用のLocalizable.stringsをxcode上で作成しておいて、このコマンドで生成されたファイルの中身をコピペ。
あとは、日本語なり英語なり中身を書き換えれば終了。
注意はUTF-16でLocalizable.stringsを用意しておくことくらいかな。




