昨日ついにiPad発表されましたね。

前評判通りでがっかりだったとか、予想と外れたとか、iPhoneあるのにわざわざ買う必要あるの?とか、iPadアプリ開発するためにiMac27インチ買うかなとか、iPodと紛らわしいよねとか、いろいろ意見が飛び交ってますが、PCとモバイルの隙間を埋めるデバイスだと言われるiPadはどのようなシーンで使えるのか、幸せなiPad生活を妄想してみようと思います。
デジタルフォトフレーム
これが僕の大本命な使い方。デジタルフォトフレームは前から欲しかったんです。お好みの写真がふわふわ変わってくiPadのあるお部屋。おしゃれな感じでよさそう。ただ、写真はやっぱりiPhoneから転送できたり、iPhoneをリモコンとして写真選択とかもしたい。そんなアプリを期待。出なければ作る。飾る写真は特にないけど。時計
次は時計です。僕のイメージでは主に使うのは夜寝るとき。LCD Clockの高解像度版のようなイメージで美しい時計を横目にまどろみたい。夜なのでアラーム機能は欲しいな。もちろんアラーム時間設定はiPhoneから設定できるように。電子ブックリーダー
あとはやっぱiBooksですね。普段はデジタルフォトフレームとして使っていて、じゃちょっと本でも読もうかなという時にさっとiPadを手に取り椅子に座りながらなめらかぬるぬる読書。うーん妄想しただけでもうたまらない。iPadのおかげでKindleの影がだいぶ薄くなってしまった。何かKindleも打ち出してきて欲しい。家庭内伝言板・コルクボード
これはファミリー向け。一家に一台iPadを的発想で、コルクボードにメッセージを書いたり、写真を飾ったり、忙しいおかんが子供への伝言板として「冷凍庫に晩ご飯あるから解凍してね」みたいな使い方。そんなの今時メールで十分かなと思ったのですが、小さい子供だったり、反抗期でメールを不快に思うようなお年頃のお子様相手には、逆にこの伝言板が家庭の潤滑油になってくれそうな気もしている。麻雀台
iPadを麻雀代に見立てて4人で画面をタッチしてじゃらじゃら混ぜてゲーム開始。手配は手元のiPhone/iPod touchで確認。iPadには山と捨て牌を表示。手元のiPhoneで鳴きを指示。あがりはもちろんiPhoneを前へ倒してロン。捨て牌の強打だけは注意。ノート
やっぱiPadのサイズはノートに最適。手書きメモアプリをiPad用に用意して手書きでメモメモ。学校の授業、ミーティングなどいろいろ使えそう。ページめくりはもちろんスワイプで。音声録音なんかもつけたら音声で議事録とりながら、重要所だけメモとかもできそう。どうせならTwitterへポスト機能もつけてしまえ。うっかり社外秘ポストだけは要注意。アンケート用紙
このサイズ、紙の代替になんでもマッチしてしまう気がする。なかなか答えてもらえない街角アンケートもiPadなら回答率アップなんてこともあるかも。1ページに収まらなくても指ですーっとスクロールさせるだけでOK。会社の受付に
会社の受付で担当者をiPadで探してつないでくれるとか想像しただけで憧れる。デスクの横に
普通にデスクの横にiPad置いて、RSSやTwitter垂れ流しも悪くない。もちろんiCalで予定を表示しておくのもOK。付箋を貼れるアプリでメモも充実。MTGの時はさっそうと手にとりスマートに会議室へ向かおう。寝室に
iPadは同棲や結婚している二人のコミュニケーションにも最適。恥ずかしがりやでどうしても自分から夜の営みを言い出せない、そんなあなたにiPadを。操作は簡単、タップでハートマークを出すだけ。これがOKサインだ!アプリ名は「i♥u」。完璧すぎる。などなど。
まだまだいくらでもバリエーションはありそうです。
5万弱でこれだけのことができる端末だと考えるととてもお買い得感があります。
今時ケータイでも6万くらいしますよ。
それがiPadなら少し余分なお金を払うだけでありとあらゆる機能を追加できると。
男は黙って購入です。
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