今更な感はありますが、cocos2dの勉強を始めました。
cocos2dはiPhoneアプリ用の2Dゲーム作成を手助けしてくれるライブラリです。
cocos2dの勉強記録をこれからブログに残していこうと思います。
今度こそちゃんと続けたい。
# three20はぜんぜん書いてない。。。需要あるなら書こうと思います。
勉強は主にここを参考にしてます。
start [cocos2d for iPhone]
今回は初回なのでcocos2dの導入部分です。
cocos2dの導入
まずはcocos2dのソースを取得します。以下のリンク先から最新のものをローカルに保存。cocos2d-iphone – Project Hosting on Google Code
ここではcocos2d-iphone-0.9.0-alpha.tar.gzを使うことにします。
ローカルに保存したら迷わず展開してください。
展開した上のディレクトリを便宜上COCOS_HOMEと呼ぶことにします。
次にCOCOS_HOME直下にあるXcodeプロジェクトを開く。
cocos2dはサンプルソースも豊富です。サンプル達はそれぞれXcodeでターゲットが用意されていて、そいつを指定すると実行することができます。
その操作をしやすくするために、Xcodeのツールバーをカスタマイズします。
メニュー→表示→ツールバーをカスタマイズ
からアクティブターゲットをツールバーへドラッグ&ドロップ。
同様にアクティブな実行可能ファイルもツールバーへ。
先ほど追加したアクティブターゲットのプルダウンから適当にターゲットを指定して実行して、それぞれのサンプルの動きを見てみると面白いです。たくさんのターゲットがあります。
ターゲットにどのソースが使われているのかは
グループとファイル→ターゲット→「ターゲット名」→ソースをコンパイル
の中を見れば分かります。サンプルの動きからこれを取り入れたい!というのがあればソースを参考にするとよいと思います。

cocos2dテンプレートの導入
cocos2dを使ったプロジェクトを作成する時に、毎回ライブラリの設定をするのは面倒なので、xcodeでcocos2dを利用する準備が整ったプロジェクトをテンプレートとして利用できるようにします。以下のコマンドを実行。
$ cd [COCOS_HOME] $ ./install_template.sh |
これでcocos2d用のプロジェクトテンプレートが作成されます。
新しくcocos2dアプリケーションを作成する場合は、cococs2dのテンプレートを選択して作成するようにしましょう。
cocos2dのドキュメント設定
cocos2dはソースコードも大量なので、何か調べる時にいちいちソースを見ていくのはしんどいです。なので、doxygenを使ってドキュメントを生成して、何か参照したい場合はドキュメントを見れるようにしておきます。doxygenは各自インストールしてください。
アクティブターゲットで「cocos2d-documantation」を指定して実行。
~/Library/Developer/Shared/Documentation/DocSets/ 以下に com.sapusmedia.Cocos2d.docset
が出来ているので、ここからドキュメントが見れるようになります。
設定の詳細は以下が詳しいです。
[iPhone] cocos2d 入門2 – ドキュメントを設定する | Sun Limited Mt.
導入は以上です。
今後はHello World、Action、Event、あたりを書く予定。
その後は、Scenes、Director、Layers、Spritesを攻めたい。
他の参考した記事
[iPhone] cocos2d 入門1 – テンプレートを設定 | Sun Limited Mt.resources:templates [cocos2d for iPhone]
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