【アプリ】FakeCamera再申請中

Posted by: daichi  /  Category: アプリ

FakeCamera
昨日FakeCameraリジェクトされました。
理由はAppleのインターフェースガイドラインに沿っていないから、でした。

カメラ起動アイコンにシステムカメラアイコンではなく、カスタムアイコンを設定していたのですが、そもそもアイコンが似ていて紛らわしくユーザに混乱を与えるから、ということでした。アイコンを直して再申請中。

以下、アプリ紹介。



普段気取っているアイツの素の表情を撮りたい、気になるあの子の無防備な表情を撮りたい、FakeCameraはそんな本能的な欲求を満たすカメラアプリです。

人はカメラのシャッター音を聞くと、写真を撮られていなくとも、撮られたと思ってしまいます。このアプリは日常から刷り込まれた人の潜在的な部分をツキます。
つまり、最初に写真を撮ってもいないのに、シャッター音だけならしてしまうのです。
すると、完全にキメた顔をしていたアイツやあの子の表情は緩みます。そこを本当のシャッターが捕えるというものです。

突然の不意打ちも有効です。横からカシャっと音を鳴らせば、何?と振り返ります。そこを本当のシャッターで取り押さえる!

FakeCameraは、高機能なアプリではありません。高度なエフェクトをつけたい、切り抜きをしたい方にはおすすめしません。

・使い方
アプリを起動すると撮影モードに入ります。シャッターボタンを押すと、フェイク用シャッター音がなります。本物のシャッターはシャッターボタンから指を離した瞬間に動作します。フェイク音から相手の表情を観察しつつ、シャッターチャンスが来たら指を離してください。

・撮影のコツ
正面から写真を撮る場合、「写真撮るよ。はい撮るよ。撮るからねー」と写真を撮ることを相手に意識させることがポイントです。意識させればさせるほど、緊張感が高まり、フェイク音発動からの落差を楽しむことができます。ただし、言い過ぎには注意です。

横から写真を撮る場合は、フェイク音を聞かせることができる範囲までこっそり近づくことがポイントです。しっかりフェイク音を聞かせることができれば、振り返り様を写真におさめることができるでしょう。

途中で気づかれてしまった場合は、「せっかくこっそり撮ろうと思ったのにー」などとはぐらかしつつ、正面撮影モードへスムーズに移行しましょう。あわてず騒がずクールな移行もポイントとなります。

ただし、横からの撮影は、けして知らない人には試さないでください。それは盗撮といいます。

・撮影時の注意
マナーモードを解除してください。マナーモード中はフェイク音がなりません。

それでは、いたづら心を満たすアプリ、FakeCameraをお楽しみください。

という紹介文をAppStoreへ載せる予定。

タグ: AppStore, FakeCamera, iphone, アイコン, アプリ, カメラ, リジェクト,

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