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Aral Balkan – Private iPhone APIs in XCode for Dummies
エリカ様のサイトは何かある度に参考にさせてもらっているのだけど、肝心のOS3.0に対応した非公式APIはさすがに公開されていない。
NDAにひっかかるからだろうけど、このままではOS3.0での開発がなかなか進まないではないか。
特にカメラ系アプリは皆無といっていいほど、公式APIは公開されていないので、undocumentedなAPIが分からないことにはなかなか進まない。
ということで、自力でPrivate FrameworkのAPI一覧を作る方法を調べてみた。
NDAがあるので、さすがにAPI一覧までは公開しない。あくまで生成方法まで。
ヘッダファイル生成ツールをダウンロード
Index of /HeaderDumpKit上記ページからclass-dumpとDumpFrameworksをダウンロードする。
DumpFrameworksは表示されるテキストをコピペしてDumpFrameworks.plくらいの名前でローカルに保存すればOK。
ツールの使用準備
class-dumpは/usr/local/binあたりのパスの通ったディレクトリに配置。実行権限をつけておく。DumpFrameworks.plはどこでもいいので好きな所に置いて、実行権限つける。
DumpFrameworks.pl内の以下の場所でdumpするバイナリを指定しているので、ここを自分の環境に合わせて修正する。
OS3.0用にXcodeを別でインストールしていない場合は、特に変更は必要ないと思われる。
# Public Frameworks dump_frameworks('/Developer/Platforms/iPhoneSimulator.platform/Developer/SDKs/iPhoneSimulator3.0.sdk/System/Library/Frameworks', 'Frameworks'); # Private Frameworks dump_frameworks('/Developer/Platforms/iPhoneSimulator.platform/Developer/SDKs/iPhoneSimulator3.0.sdk/System/Library/PrivateFrameworks', 'PrivateFrameworks'); |
ヘッダファイルを生成する
ここまでくれば後はコマンドを叩くだけ。$ ./DumpFramework.pl
$ ls -lrt
とすると一番下にHeadersディレクトリができているはず。
この中に公式クラス、非公式クラスのヘッダファイルがそれぞれ、Frameworks,PrivateFrameworksという名前のディレクトリの中に生成されています。
あとは、カメラ系ならPrivateFrameworksのPhotoLibraryを見れば一目瞭然。
エリカ様のサイトまで目指すなら、これらのファイルをdoxygenを使ってドキュメント化すれば完成。
タグ: API, doxygen, iphone, OS 3.0, photo, undocumented API, Xcode, アプリ, カメラ, ダウンロード, リスト, 非公式
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5 Responses to “【OS3.0】エリカ様のように非公式APIをリストアップする方法”
コメント
Additional comments powered by BackType

6月 14th, 2009 at 9:32 PM
【OS3.0】エリカ様のように非公式APIをリストアップする方法 - http://tinyurl.com/let7te
6月 14th, 2009 at 11:05 PM
【OS3.0】エリカ様のように非公式APIをリストアップする方法 http://bit.ly/ezqn1
11月 16th, 2009 at 8:45 PM
[メモ][iphone] class-dump-xとかにて非公開APIのヘッダファイルは書き出せたような気がする。あとは試行錯誤フラグか!? > [参考サイト] http://bit.ly/hmBLl http://bit.ly/jH9Mt
12月 10th, 2009 at 1:43 AM
なるほど、非公開APIはこうやって調べるのか。http://bit.ly/PGlbL
12月 10th, 2009 at 1:46 AM
RT kenmaz: なるほど、非公開APIはこうやって調べるのか。 http://bit.ly/PGlbL