僕はデザインがド素人で、アプリ作成後のアイコン作成でいつも気が重くなっていて、常日頃かっこいいアイコンをさくっと作れてしまう人がうらやましいなぁと、僕もサクサクっとやっつけてしまいたいなぁと思っていたのですが、なかなかgimpとかをいまさら勉強する気も起きず、そんな行動も取らずのうのうとNoデザインLifeを過ごしてきたわけですが、それでもアイコン作成はiPhoneアプリ開発には必須の作業なので、うーん外注しようかな、でもどこに依頼するのがいいんだろう、相場はどのくらいなのだろうともんもんと手をこまねいていたわけです。
そこで最近おもしろいサイトを見つけました。
Lancers – 個人に仕事を売ったり買ったり – 仕事マーケットプレイス – ロゴ制作・システム開発・ホームページ制作などをクラウドソーシング
依頼者が○○を作ってほしい、調べてほしいなどの依頼を投げると、提案者がそれに対して提案をしてくれる。依頼の方法はコンペ方式とプロジェクト方式の2種類があって、依頼者は複数の提案の中からこれがいい!と思うものを採用して、採用者には成功報酬として依頼金額が支払われるという仕組み。
依頼金額も自分で設定できるし、まどろっこしいやりとりも必要なく、依頼側は募集期間に達した時点で、満足のいくものがあれば募集終了、なければ再募集(依頼金額10%増)もできるし、キャンセル(要キャンセル料)もできるという、まさに個人にはもってこいのステキな仕組み。
というわけで、早速依頼してみた。
iPhoneアプリ用アイコンで作ってくださいと。
3000円で依頼していいものが出てくれば儲け物程度に見ていたのですが、
既に2件ほど提案がきてます。依頼開始は5/9。
iPhoneアプリケーション用アイコン作成 | Lancers
3000円という低価格にも関わらず、提案が来ていることにビックリです。
とりあえず、募集期限終了時にもっといいアイコンが出てくることに期待中。
本当だったら募集期間中の提案は非公開にしておいた方が、提案者間での情報量が平等になり、後発の提案者に先発からのバイアスがかからなくていいよね、と依頼後に気づき、非公開にしようとしたものの、募集中には非公開設定ができず、泣く泣く断念。
調べてみると、非公開には5000円くらい費用がかかるようだったので、依頼金額に対してそれは微妙かなというのもあったりなかったり。
提案者はどうせ作るのなら当選確率をあげて報酬をもらいたいだろうから、おそらくは提案内容を公開していて、残り募集期間がわずかで、提案件数も少なく、質も低い依頼案件に対して、当選ラインより少し上のクオリティで仕上げてくるのだろうと。
だから、きっと最終日にドバっと提案がくるのかなと思ってます。
そうなるとやっぱ先出しは不利でかわいそうな気がしてきますが、もう変更できないのでごめんなさい。
でも、このサイトいろいろな使い方ができそう。
iPhoneアプリのアイデアを1000円でくださいとか。
アイデアから設計だけして、実装はぶん投げてみるとか。でもさすがに実装は割が合わないと思うからそれなりの値段じゃないとこなそうだけど。
Lancers見てると会社のロゴ作ってくださいとかがけっこうある。
やっぱデザインとか単発終了できるのが依頼もしやすいよなぁ。
今回の依頼結果次第で今後もお世話になるかもしれないので、このサイト要チェックです。
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タグ: iphone, iTask Timer, iTaskTimer, アイコン, アプリ, セル, デザイン, リリース, 外注
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2 Responses to “【デザイン】iPhoneアプリ用アイコンを外注してみた”
コメント
Additional comments powered by BackType


5月 13th, 2009 at 11:30 PM
[...] iphoneアプリで稼げるのか さんと同様、自分もアイコンを作るのはつらい。 [...]
5月 21st, 2009 at 11:19 PM
[...] 【デザイン】iPhoneアプリ用アイコンを外注してみた | iphoneアプリで稼げるのか [...]