手順
- ローカルで認証キーを作成
- 作成した認証キーをアップロード
- 認証キーをダウンロード
- キーチェインに登録
ローカルで認証キーを作成
まずはローカルで認証キーを作成します。Ctrl+spaceでspotlightを起動し、keychainと入力。
キーチェインアクセスが出てくるのでそいつを起動します。

起動したらキーチェインアクセスメニュー→環境設定として環境設定を開きます。

証明書タブのOCSPが切、CRLが切になっていることを確認します。
なっていなければ、切るに設定します。

次にキーチェインアクセスメニュー→証明書アシスタント→認証局に証明書を要求
として証明書アシスタントを起動します。

証明書情報を入力します。
ユーザのメールアドレスにはAppleアカウントで設定したメールアドレスを、
コモンネームにはAppleアカウントで入力した名前を入力します。
CAのメールアドレスは空、要求の処理はディスクに保存を選択。
鍵ペア情報を指定にチェックを入れて続けるを押します。

保存先はどこでもいいので選択して保存を押します。
次に表示される鍵ペア情報では
鍵のサイズ=2048ビット、アルゴリズム=RSAとして続けるを押すと
証明書が作られます。

作成した認証キーをアップロード
iPhone Developer Programへアクセスしてログインします。左メニューのCertificate→Distributeタブを押して配布用認証キー管理画面を表示します。

右上のAdd Certificateを押すと認証キーアップロード画面が表示されるので、
さっき作った認証キーをアップロードします。
認証キーをダウンロード
もう一度認証キー管理画面へ戻るとActionsの所にボタンが表示されるはずです。されない場合は、少し時間をおいてから再読み込みなどをすると出てきます。
こいつを押すと認証キーが有効になるので、
またしばらく待ってから再読み込みをするとDownloadボタンに変わります。

Downloadボタンを押してローカルPCに認証キーを保存します。
また「WWDR Intermediate Certificate.]リンクから取得する認証キーも必要なので
こちらも合わせてダウンロードします。
(開発設定で認証キーを取得している場合は必要なし)
キーチェインに登録
あとはダウンロードした認証キーをダブルクリックしてキーチェインに登録するだけです。
認証キーの作成とダウンロードは以上。
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2月 4th, 2009 at 1:12 AM
[...] 配布用の認証キー作成とダウンロード [...]